コモンオパールにやどる不思議な力【パワーストーン】

コモンオパール

光学顕微鏡でも見えないほど小さな空隙に、重量比の5%〜10%の水分を含んだ柔らかな石で、さまざまな種類の堆積岩(たいせきがん)の中から産出される。

水分を含んでいることから光が分散し、表面が虹色に輝くのがオパールの特徴で、この輝きを持つものを「プレシャスオパール」、輝きがないものを「コモンオパール」と種類が分けられている。

 

英 名
Common Opal
コモン・オパール
和 名
普通蛋白石
ふつうたんぱくせき
別 名
由 来
オパールは、サンスクリット語で「貴石」を意味する「Upala(ウパラ)」から転じた、ラテン語で「宝石」を意味する「Upalas(ウパラス)」に由来する。
神 話
原産地
メキシコ
ブラジル
アメリカ
インドネシア
オーストラリア
タンザニアなど

 

成 分
SiO2・nH2O
分 類
珪酸塩鉱物
結 晶
非晶質
モール硬度
5 〜 6
比 重
1.9 〜 2.3
屈 折
1.37 〜 1.47
光 沢
ガラス光沢
光彩効果
石 色

 

グループ
コモンオパール
シェルオパール
ウォーターオパール
ピーコックカラーオパール
カンテラオパール
ファイアーオパール
プレシャスオパール
形状・カット
オーバルブリリアントカット
ラウンドブリリアントカット
ステップカット
ミックスカット
石言葉
幸運
忍耐
歓喜
希望
純真無垢
愛の出会い
隠された本能
爽やかな愛情表現
威嚇
虹の輝き
誕生石・守護石
10月
天秤座
2/14
11/22
7/29
6/16
12/19

 

パワー
中世ローマでは、オパールが持つゆらめく輝きには幸せと希望を招く魔力があり、「心を映し出す鏡」と信じら、「幸運の石」として珍重されていた。

また、18世紀のヨーロッパでは、情緒不安定な人がオパールを持つことで、オパールに秘められた創造性が必要以上に心をかき乱し、持ち主の運気をも乱したと噂が広まったことから、「不幸をもたらす石」として恐れられていたこともあるそうだ。

恋 愛
明るい希望や幸せを呼び込む。
仕事・勉強
思考を柔軟さをもたらし、周りに左右されない自由な発想を生み出す。
対 人
金 運
健 康
内面の美を引き出す。
ヒーリング
心身の疲労回復を促す。
魔除け
注意点
熱や乾燥に弱いため、長時間の直射日光は避ける。
衝撃にもろく傷つきやすい。
浄化方法
クライスター
日光浴
×
月光浴
流 水
ホワイトセージ
×
組み合わせ
シャッタカイト
自分らしく生きる力を取り戻し、社交性が身につくサポートをしてくれる。
トパーズ
探し求めていた人やものと巡り合うサポートをしてくれる。
ブラックオニキス
お互いの短所を認め、恋愛関係の絆を強めるサポートをしてくれる。
ムーンストーン
恋愛成就へ導くサポートをしてくれる。

 

 

 

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