ブレスレットの種類【アクセサリー】


ネックレスとともに最も古いアクセサリーとされるブレスレットは、手首に巻きつけて用いる装飾品の一種。ブレスレットにも、様々な種類があるようなので代表的なものをまとめてみました。

 

 

ビーズブレスレット
beads bracelet
ビーズで飾られたブレスレットをいう。
チャームブレスレット
charm bracelet
チャーム(モチーフ)という小さな装飾品をブレスレトにぶら下げたブレスレットをいう。

 


 

チェーンブレスレット
chain bracelet
リボンやししゅう糸、ビースやチャームなどの様々な素材を、鎖に編み込んだりしたブレスレットをいう。
ワイヤーブレスレット
wire bracelet
ワイヤー(針金)を使いパワーストーンなどを巻きつけたり、自由自在に折り曲げてつくられたブレスレットをいう。

 


 

レザーブレスレット
leather bracelet
皮革素材のブレスレットをいう。
ラップブレスレット
wrap bracelet
革のコードにビーズやシルバーパーツを編みつけたもの。または、長めの紐をぐるぐると手首に巻きつけたり、ネックレスとしても使える2WAYタイプのものなどをいう。

 


 

バングル
bangle
留め金がなく丸い形状で、金属などでできた形が変化しない腕輪をいう。
ゴーントレット
gauntlet bracelet
可動部分が付いている楕円形のバングルをいう。
ヒンジブレスレット
hinge bracelet
ゴーントレットに留め金がついているものをいう。
ジェルブレスレット
gel bracelet
シリコン製のリストバンド。また、社会問題や難病に対して世界で統一した色のものを身につけ、支援を表明するために身につけるアイテムとして用いられることもあることから「アウェアネスリボン(awareness ribbon」ともいわれている。

 
アウェアネスリボンには支援表明する事柄によって色が違う。
 

乳がん

エイズ

臓器移植
環境保護活動

喫煙防止

性同一性障害(GID)

動物愛護
DV・暴力根絶

児童虐待防止

平和
障がい者の社会参加

貧困撲滅

哀悼
 

ミサンガ / プロミスリング
misanga
promisering

リングが切れるまで身につけていると願いごとが叶うとされている、手首に巻きつけるししゅう糸のお守り。
また、最近では友情の印として友人間で交換するアイテムとなっていることから「フレンドシップブレスレット(friendship bracelet)」とも呼ばれている。

 

 

ミサンガには身につける場所や色でおまじないの意味が変わる。
 

利き手
恋愛成就
利き手ではない手
学業成就
受験祈願
利き足
友情
勝負運
利き手ではない足
金運

 

恋愛運

情熱
勇気
仕事
勝負

癒し
健康

友情
やさしさ

仕事
勉強

笑顔
美しさ
さわやかさ

才能
忍耐
思いやり

希望
エネルギッシュ

金運
勉強
向上
平和

健康
落ち着き

家族

仕事

魔除け
 

アームレット
armlet
上腕部(二の腕)につけるものをいう。
アンクレット
anklet
足首につけるものをいう。元々は奴隷の足首にする鉄環を指し、奴隷の所有権を証明するためのものだったのだとか。また、足元から体内に悪いものが入ってくると考えられていたことから魔除けとてももちいられていたようだ。

 

 

アンクレットも身につける場所で意味が変わる。

右 足
独身
恋愛募集中
左 足
恋人がいる
既婚者

 

 

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