ピアスをつける身体の部位と名称【顔】


耳を飾るアクセサリーとして、特に女性が身に着けている印象が強いピアス。最近ではファッションアイテムの1つとして、ピアスをつけている男性も増えましたよね。

「ピアス」というとパッと思い浮かべるのは、耳につけるアクセサリーではないでしょうか。それ以外にも身体のあらゆる部位につける「ピアス」があり、それらをつける身体の部位によって名前があるのでまとめてみました。

 

 

ピアスとは

耳などの身体の一部に穴(ピアスホール)を開けて、その穴に通してつける装身具の総称。

 

ファッションピアスとは

アパレルショップやアクセサリーショップ、雑貨屋さんなどで手軽に買うことができ、その日のライフスタイルに合わせて様々な種類をつけかえて楽しむ、耳たぶのみにつけるピアスを「ファッションピアス」という。

 

ボディピアスとは

耳たぶ以外の鼻や口、へそなど身体のあらゆる部位につけることができるピアスを「ボディピアス」という。古くから世界の様々な部族が身体にピアスをする風習はあったようだが、70年代のアメリカでファッションとして身につける人が増え広まったようだ。

 

 

顔の名称

耳・目・鼻・口など顔の部位につける、ボディピアスの名称についてまとめてみました。

 

 

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① ear lobe
イヤーロブとは、スタンダードな耳たぶのピアシング。

耳たぶは、 ボディピアスだけでなくファッションピアスをつける部位でもある。
また、軟骨と違い皮膚が伸縮することから、大きなゲージへの拡張もできる。

② tragus
トラガスとは、耳の穴の前にある三角の軟骨にするピアシング。

軟骨ピアスの中でも、人気のあるボディピアスのひとつ。

③ conch / inner conch
コンク / インナー・コンクとは、耳の穴付近の軟骨にするボディピアス。

軟骨の中では厚みのある位置で、ストレートバーベルや内径の大きなキャプティブビーズリング、拡張してホール系のボディピアス入れる人も多い。

④ snug
スナッグとは、耳の中間部分の端から山折りに盛り上がっている部分へのピアシング。

軟骨を貫通している様子が正面から見えるので、スナッグひとつで個性的なコーデができる。

⑤ helix
ヘリックスとは、耳上部の内側に折り曲がった軟骨部位へのピアシング。

軟骨ピアスの中でも特に人気があり、他の軟骨部位とくらべ比較的開けやすい位置にある。

⑥ antenna helix
アンテナ・ヘリックスとは、耳の頂点にあたる位置に縦に開けるピアシング。

⑦ outer conch
アウター・コンクとは、耳上部の内側の平らで薄い部分へのピアシング。

軟骨ピアスの中では人気のあるボディピアスのひとつで、 耳の中でも数少ない面積の広い部位なので、拡張してラージゲージのボディピアスをする人もいる。

⑧ industrial
インダストリアルとは、軟骨など 2か所の穴を1つのボディピアスで通すこと。

ロングバーベルという内径の大きな長いボディピアスを使用し、ヘリックス同士やへレックスとコンク、ヘリックスとトラガスなど、通し方によって様々なコーデを楽しむことができる。

⑨ lock / rook
ローク / ロックとは、耳上部の山折れになっている軟骨部へピアシング。

軟骨の中でも特に狭くて複雑な位置のため、ピアシングが難しいとされている。

⑩ daith
ダイスとは、耳の穴の上、耳上部の付け根部分にするボディピアス。

狭い位置へのピアシングのため、キャプティブビーズリングがおすすめ。

⑪ vertical tragus
ヴァーティカル・トラガスとは、耳の穴の前にある三角の軟骨の前側にするサーフェイスピアシング。

トラガスの前あたりに位置し、比較的新しいボディいピアスの部位。サーフェイスに近いピアシングなので、使用するピアスはカーブバーベルやサーフェスバーなどが使われる。

⑫ anti tragus
アンチ・トラガスとは、耳たぶの上側の軟骨部にするボディピアス。

耳の軟骨部の中でもピアシングする人が少ない部位のひとつ。人と違う個性的なコーデが楽しめる。

⑬ transvers ear lobe
トランスバース・イヤー・ロブとは、耳たぶを横切るように貫通するピアシング。

ホールの貫通距離も長く、ピアシングの難易度が長いことや安定しにくいことから、トランスバースイヤーロブを横切ってボディピアスを重ね付けするとインパクトがあるコーデを楽しめる。

⑭ orbital
オービタルとは、耳の中間部分の端から山折りに盛り上がっている部分へのピアシング。

耳たぶに開けた2つのピアスホールに1つのリングを通すピアスの装着方法で、個性的なコーデを楽しめる。耳たぶならピアスの部位も伸縮するので装着も容易である。

⑮ large ear hall
ラージ・イヤー・ホールとは、耳たぶを拡張して大きく開けたピアスホールのこと。

 

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① eye brow
アイ・ブロウとは、眉辺りにするピアシング。

② eyelid
アイリッドとは、まぶたにするピアシング。

③ anti eye brow
アンチ・アイ・ブロウとは、目の下の頬にするピアシング。

④ bindi
ビンディとは、眉間に縦にするピアシング

⑤ bindi / erl
ブリッジ / エロルとは、眉間に横にするピアシング。

⑥ temple
テンプルとは、こめかみにするピアシング。

 

 

 

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① septum
セプタムとは、鼻柱隔と呼ばれる鼻の穴と穴の間にある軟骨部分にする、牛の鼻輪に似ているピアシング。

② nostril
ノストリルとは、小鼻にするピアシング。

③ nasallang
ナサラングとは、鼻の根元を左右に貫通するピアシング。

 

 

 

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① cheek
チークとは、頬にするピアシング。

② madonna / monroe
マドンナ / モンローとは、上唇と鼻の間の部分にするピアシング。

右側をマドンナ、左側をモンローと呼ぶ場合がある。

③ medoūsa
メデューサとは、鼻の真下の部分のくぼみにするピアシング。

④ lablet / lowblet
ラブレット / ロウブレットとは、下唇の下側にするピアシング。

リップよりも下唇から離れた位置を指す。
ラブレットの中でも、下唇からあご先までの距離の半分から上あたりを「ラブレット」、半分から下あたりが「ロウブレット」と分ける場合もある。

⑤ lip
リップとは、唇付近くにするピアシング。

⑥ chin
チンとは、下あごにするピアシング。

 

 

 

 

① scramper
スクランパーとは、上唇の内側で歯茎と結ばれている筋にするピアシング。

② anti scramper
アンチ・スクランパとは、下唇の内側で歯茎と結ばれている筋にするピアシング。

③ center tongue
センター・タンとは、舌の真ん中に開けるピアシング。

ゲージアップもできることや、ボディピアスのデザインが豊富さ、装飾品の充実など、いろいろなコーデが楽しめる。

④ tongue rim / tomgue edge
タン・リム / タン・エッジとは、舌の先端にするピアシング。

⑤ hrizonmtal tongue
ホリゾンタル・タンとは、舌を横切って貫通するピアシング。

ホールの貫通距離も長く、ピアシングの難易度が高いことや安定しにくいことから、開けている人は少ない。

⑥ tpmgue wav / linga
タン・ウェーブ / リンガムとは、舌の裏側にある筋にする口内のピアシング。

口を開け持ち上げない限りボディピアスをしていることが見えない部位なので、見せるファッションではなく、「ボディピアス」を楽しむ部位になる。

⑦ uvula / urabe
ユブラ / ウラベとは、のどちんこにするピアシング。

 

 

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